多治見市、名古屋市守山区で建築家とつくる高性能な注文住宅
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多治見市の注文住宅に必要な性能とは?補助金制度についてもご紹介!

家づくりノウハウ
公開日:2023.06.28
最終更新日:2024.01.15
R+house守山・多治見の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.06.28
最終更新日:2024.01.15

多治見市の注文住宅に必要な性能とは?補助金制度についてもご紹介!

2階から日差しが入る吹き抜けのLDK
一生に一度のマイホームは、家族みんなが快適に過ごせる空間にしたいもの。そのためには、家事動線などの間取りも大切ですが、住宅の性能も重要です。そこで今回は、気密・断熱・耐震などの性能について解説します。また、高性能住宅を対象とした補助金制度や多治見市の住宅性能の基準についてもご紹介しますので、注文住宅を建てたいとお考えの方は参考にしてください。

目 次

住宅の性能が重要視される理由

省エネイメージ画像
近年、地球温暖化が進み、豪雨や猛暑など自然災害のリスクが高まっています。また2020年には、日本政府が温室効果ガス排出を2050年までに実質的にゼロにする、「カーボンニュートラル」の実現を目指すことを宣言しました。そのため、国内のエネルギー消費量のおよそ3割を占める建築分野において早急な取り組みが必要になり、住宅性能の向上が求められているのです。

参考:国土交通省「建築物省エネ法について」
参考:環境省 脱炭素ポータル「カーボンニュートラルとは」

快適な暮らしに必要な「気密性」「断熱性」

断熱材が付いた家の夏と冬のイメージ(文字なし)
快適で安全に暮らせる住宅にするために、「気密性」「断熱性」は重要なポイントです。「気密」とは家のすき間を減らした状態のことで、気密性が高いと外の空気が室内に入りにくくなります。また、「断熱」とは室内外の熱の移動を少なくすることで、断熱性が高いと夏や冬でも快適な室温を保つことが可能です。

高断熱・高気密のメリットとデメリット

高断熱高気密の住宅では、年間を通して快適な室温で過ごすことができるため、冷暖房のコストを抑えられるメリットがあります。さらに、心臓発作や脳梗塞などの原因となる、ヒートショックを予防できることもメリットのひとつです。

一方、高断熱高気密の住宅には、施工時にコストがかかったり、室内の空気がこもりやすくなったりするデメリットもあります。住んでからの光熱費の削減を考え、施工時のコストはある程度かかることを想定しておく必要があるでしょう。また、室内の空気に関しては、24時間換気システムなど、適切な換気を行うことで対応が可能です。

住宅の安全のためには「耐震性」も重要

地震がおきてる住宅地のイラスト
日本は地震が多い国であるため、注文住宅における構造上の地震対策も重要です。地震が起きたときに耐久できる度合いとして、耐震等級が1~3まで定められています。等級1は建築基準法と同じレベルの耐震性で、等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の1.5倍の地震力に耐久できる強さです。注文住宅を建てる際は、耐震等級にも注目してみるとよいでしょう。

高性能住宅を対象とした補助金制度

役所の補助金制度
高断熱高気密など省エネ性能が高い住宅には、建築の際、補助金が受けられる制度があります。多治見市が独自に実施している制度もあるので、確認しておきましょう。なお、2023年6月時点の情報をもとにしていますので、最新の情報はホームページなどでご確認ください。

ZEH補助金

ZEHとは、性能の高い外皮(壁、天井、屋根など)と効率的な設備導入で大幅な省エネを達成し、さらに太陽光発電など再生可能エネルギーシステムを導入することで、年間の一次エネルギー収支をゼロにすることを目指す住宅のことです。新築住宅を建築・購入する個人が対象のZEH補助金には3種類あり、それぞれ対象になる住宅に補助金が給付されます。
個人が対象のZEH補助金

こどもエコすまい支援事業

こどもエコすまい支援事業は、子育て世帯や若者夫婦世帯を対象とした補助制度で、ZEHレベルの住宅を取得したときに補助が受けられます。
こどもエコすまい支援事業
なお、こどもエコすまい支援事業は登録事業者が申請を行うため、ハウスメーカーや工務店に確認してみましょう。

【多治見市】住宅用新エネルギーシステムの補助制度

エコ住宅のイメージ
多治見市では、地球温暖化対策とクリーンエネルギーの普及を目的として、要件に該当する場合、下記のシステムを設置する費用の一部を補助する制度を設けています。

・家庭用燃料電池システム(エネファーム)
・定置用リチウムイオン蓄電池システム
・次世代自動車充給電システム(V2H)
・住宅用太陽光発電システム

対象システムによって要件や補助額は異なり、受付は予算内で先着順となります。詳しくは、環境課環境保全グループにお問い合わせください。

参考:多治見市HP「住宅用新エネルギーシステムの補助制度」

多治見市の注文住宅に必要な性能とは?

多治見市町の風景
ここからは、多治見市にスポットを当て、必要な住宅性能について考えてみましょう。

多治見市の気候の特徴は?

多治見市がある岐阜県は、山地・山脈が大部分を占める飛騨地方と、海抜ゼロメートル地帯の濃尾平野を有する美濃地方に分けられます。また、岐阜県は日本列島のほぼ中心に位置することから、地域によって気候が異なり、日本海岸気候区、太平洋岸気候区、内陸性気候区の3つに分けられるのが特徴です。

美濃地方にある多治見市は、比較的温暖な内陸性気候区に属します。ただし、冬と夏の気温差は大きい地域で、過去には夏に40度を超える猛暑日を記録したこともあります。冬の最低気温はマイナス9度前後を記録した年もありました。そのため、住宅の断熱性能は重要になります。

また、多治見市がある岐阜県では、2018年や2020年に豪雨が起こったこともあります。地球温暖化の影響で、今後も雨量は増えていくことが予想されるため、家を建てる際は水害対策も意識するとよいでしょう。

住宅性能を示すUA値

住宅の断熱性能を数値で示したものが「UA値(外皮平均熱貫流率)」で、この値が小さいほど、断熱性能がより高いことを表します。ただし、住宅に必要な断熱性能は気候によって異なるもの。そのため、「地域区分」として気候ごとに地域が区別されています。また、UA値は国の省エネ基準、より高い性能を示すZEH基準、ZEH基準よりも高い性能になるHEAT20基準といった、それぞれの基準に合わせて数値が定められているのです。

多治見市の地域区分は「6」となっており、UA値の基準は以下のとおりです。なお、断熱等性能等級は従来、等級1~4まで設けられていましたが、2022年に等級5~7までが新設されました。等級5~7程度が今後の主流になることが予想されるため、参考にしてみてください。
地域区分6のUA値

参考:岐阜地方気象台HP「岐阜地方気象台長からのご挨拶」
参考:岐阜地方気象台HP「岐阜県の地勢と気候特性」

高性能の注文住宅は「R+house守山・多治見」にお任せ!

白と黒の外壁に木目がアクセントになっている外観
注文住宅を建てるなら、気密・断熱・耐震といった性能に注目してみましょう。多治見市では、冬は氷点下、夏は猛暑になる日もあるため、断熱性能は特に重要なポイントです。施工時にコストがかかるデメリットはありますが、住んでからの冷暖房費は抑えられるメリットがあります。また、気密性を上げるだけでなく換気が上手くできるかどうか、という点も大切です。住宅性能については地域による基準があるので、UA値を参考に検討してみてください。

R+house守山・多治見では、岐阜県多治見市や愛知県名古屋市守山区を中心とした地域の家づくりをサポート。高断熱高気密で耐震性も高く、デザイン性にも優れた住宅を提供します。多治見市や名古屋市守山区周辺の注文住宅は、ぜひR+house守山・多治見にお任せください!

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