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耐震とは?岐阜県多治見市における地震災害リスクもあわせて解説

家づくりノウハウ
公開日:2023.07.28
最終更新日:2024.01.15
R+house守山・多治見の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.07.28
最終更新日:2024.01.15

耐震とは?岐阜県多治見市における地震災害リスクもあわせて解説

平成28年熊本地震で壊れた民家
日本は地震大国と言われるほど、地震の多い国です。いつどこで大きな地震が起こっても不思議ではありません。いざというとき、家族の命や財産を守る家を建てるために、今回は「耐震性能」について学んでいきましょう。岐阜県多治見市でマイホームを検討中の方に向けて、地域情報とあわせて解説します。

目 次

耐震性能とは?

耐震住宅
耐震性能とは、建物が地震に耐える能力です。建造物は、地震が起こっても簡単に損傷したり、倒壊したりしないように作らなければなりません。

構造上、振動に弱い建物は、地震の揺れに耐えることができません。1995年に起きた阪神・淡路大震災では、住居の10万棟以上が全壊、14万棟以上が半壊し、多くの被害が出ました。

家にとって、耐震性能は非常に重要な要素であり、安全安心に暮らすためには不可欠なものです。

耐震・免振・制振の違い

耐震建築・制震建築・免震建築の比較
地震の原因となる地下プレートが密集する日本は、世界有数の地震大国です。頻発する地震から命や財産を守るためには、地震に強い建物を作らなくてはなりません。地震に強い建物を作る方法は、主に3つあります。

ひとつは、耐震です。建物自体の強度を高め、地震の揺れに耐える構造を作ります。
もうひとつは、免振です。地面と建物の間にゴム等を使用した免振装置を設置し、地面の揺れを建物に伝わりにくくします。
最後は、制振です。ゴムや油圧装置を使用した制振ダンパーと呼ばれる装置を使用し、地震の揺れを吸収します。

免振や制振は大型のビルによく採用されている技術です。住居に使用される工法は耐震が一般的です。今回は、新築・一戸建ての施工を検討中の方に向けて、耐震についてお話していきます。

耐震と構造

建築物の構造は、使用する材料によって主に4つに分類されます。柱や梁(はり)に鋼を使った鉄骨造(S造)、鉄筋とコンクリートを使って建てるRC造、さらに鉄骨を加えたSRC造、木材を使用した木造(W造)です。

耐震性能を高めるためには、建物の梁(はり)を適当な厚みにし、柱をバランスよく配置する必要があります。また、柱の間に斜めに合板や筋交い(すじかい)を入れることで、水平方向の力に対する抵抗を上げ、耐震性能を強化します。

「RC造などに比べると、木造は耐震性が低い」と考えるのは間違いです。木造でも、正しく設計・施工をおこなえば、高い耐震性を得ることが可能です。

耐震工法のメリット・デメリット

メリットデメリットを比べる女性
耐震工法のメリットは、免振・制振工法と比べ、費用が抑えられる点です。また、特別な部材や装置を必要としないため、デザイン等の自由度が高い点もメリットと言えます。

反面、耐震工法は家全体で地震の揺れに耐えるため、地面に対して建物の揺れが2〜4倍にもなります。その揺れによる家具の倒壊や破損はまぬがれない点は、デメリットです。また、地震が繰り返されるたびにダメージが蓄積していく点については注意が必要です。

耐震性が低い家のリスク

耐震性が低い家は、地震の際のリスクが上がります。まず懸念されるのが、建物の破損・倒壊です。阪神・淡路大震災における死亡原因の多くが、建物の倒壊や家具転倒によるものです。家族の命を守るためには、耐震性の強化と家具転倒の予防を同時に行う必要があります。

また、家の倒壊は、地震後の2次被害を誘発するおそれもあります。火災の発生や、救助現場に救急車がたどり着けないなど、地域全体に影響が出ます。

耐震等級とは

家の耐震性能は、耐震等級という数字で確認することができます。耐震等級は、家の倒壊防止と損傷防止について、それぞれ判断基準が設定されており、1~3のグレードがあります。数字が大きいほうが、より耐震性能が高いといえます。

地震に強い家の特徴

窓のないシンプルな黒い外壁の家
一般的には、開口部が少なく、梁や柱の数が多い建物のほうが、外部から伝わる力に強いとされていますが、建物の耐震性能は、見た目では判断できません。

地震に強い家を作るためには、確かな知識と経験を有する専門家に依頼することが早道です。建築基準法で定められた耐震基準をクリアしていることはもちろん、住宅性能表示において、耐震等級の高い家づくりを行っている工務店を探しましょう。

構造設計について

構造設計は、自重や地震など、建物に加わる力に対し、安全な構造を作るために必要な作業です。小規模な建築物においては不要とされていますが、真に安全で安心な建物をつくるため、必ず必要です。地震による変形量を計算する許容応力度計算、もしくは壁の耐震力を測る壁量計算を行います。

岐阜県多治見市の地震災害

岐阜県多治見市では、過去に大きな地震が起こっています。明治24年(1891年)の濃尾地震です。地震の大きさは、マグニチュード8.0でした。東日本大震災がマグニチュード7.9だったことを考えると、規模の大きさがわかります。当時、岐阜県美濃地方、愛知県尾張地方に大きな被害が出ました。

多治見、土岐では幸い死者は出ませんでしたが、家屋の損傷や地場産業である焼き物に被害が及びました。

岐阜県多治見市の災害リスク

ハザードマップで避難経路を確認する家族のイラスト
岐阜県多治見市では、地震による災害リスクを小学校区ごとに表示した防災マップを公開しています。今後予想される、阿寺断層系による地震、東海、東南海連動地震、多治見市直下型地震のなかでも最も規模が大きいと思われる多治見市直下型地震を想定したものです。

注文住宅を計画している方は、予定地域をチェックし、どの程度の耐震性能が必要なのか、考えてみてください。

岐阜県多治見市でマイホームを建てるなら「R+house守山・多治見」へ

梁を見せた開放感のある吹き抜けのLDK
R+house守山・多治見が施工する住宅は、国の基準のうちでもっとも高い耐震等級3が標準仕様となっています。木造軸組パネル工法を採用し、デザインと耐震性能の両立を実現します。岐阜県多治見市で新築・一戸建てを検討している方は、R+house守山・多治見にぜひ一度ご相談ください。

>>水害や地震にも強い注文住宅「R+house」についてはこちら
グレーがアクセントの白壁と木目床のLDK
#注文住宅 #新築 #家づくりの基礎知識 #性能 #耐震

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