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歴史を感じる多治見市の古い街並み・自然豊かな環境で心地よい暮らしを

家づくりノウハウ
公開日:2023.07.24
最終更新日:2024.01.15
R+house守山・多治見の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.07.24
最終更新日:2024.01.15

歴史を感じる多治見市の古い街並み・自然豊かな環境で心地よい暮らしを

多治見市オリベストリートの町並み
岐阜県多治見市は、猛暑日の最高気温がニュースになるなど、日本のなかでも特に暑い街として有名です。また、1300年もの歴史を持つ美濃焼の街としても知られています。

今回は、歴史と自然が共存している多治見市の街並みや住みやすさについてお伝えします。多治見市でマイホームを計画している方はぜひ参考にしてください。

目 次

多治見市の街並み

多治見市 モザイクタイルミュージアム
多治見市は、岐阜県の美濃(みの)地方に位置する街です。美濃地方のなかでも、東濃に属し、東濃の玄関口とも呼ばれています。人口約10万人の中核都市で、四方を山に囲まれた盆地帯です。そのため、夏の暑さが特に厳しいことで知られています。

多治見市は、1300年の歴史がある美濃焼の産地としても有名です。陶器を焼くための登り窯や煙突が点在し、多治見らしい風景を形作っています。同じ市内でも、高田、滝呂、市之倉、笠原など、それぞれ用途の異なる陶器を作っている場所では、街の風景にも違いが見られます。

また、多治見市は大都市名古屋のベッドタウンでもあります。都心からのアクセスもよく、都会的な雰囲気と古い街並みが共存する、暮らしやすい街です。多治見駅周辺は再開発が進み、利便性も高くなっています。

多治見市風景づくり計画

町並みと人々のイラスト
多治見市は、先人が築いてきた美しい風景を後世に残していくために、「多治見市美しい風景づくり条例」を策定しています。国が景観法を施行する3年も前に独自の条例を作り、街並みを保護していく姿勢を示しました。

多治見市が大切にしているのは、山や川などの自然的要素をベースに、人々が大切にしてきた寺社や祭りなどの伝統的要素、近年発達してきた交通機関や住宅地などの生活文化的要素が重なってできあがった、多治見らしい「風景」です。

風景を作っていくためには、市民の自主的な協力が欠かせません。多治見市は市民の協力のもと、誇りと愛着が持てる風景づくりを目指しています。
計画のなかには、風景づくり団体・風景づくり協定・風景づくり推進地区を定めた項目があります。それぞれ、風景を作っていくための市民活動を支援するものです。

これからマイホームを建てようと計画している方は、家を建てる土地が推進地区かどうか、近隣の土地所有者が協定を結んでいないかどうか、確認する必要があります。協定の内容によっては、バルコニーの設置や壁の色などに制限がかかる場合などもあります。地域の事情に詳しい工務店と相談しながら計画を進めると良いでしょう。

多治見市の自然環境

春夏秋冬の背景画像
多治見市は、豊かな自然に恵まれた都市です。市の中央、東西にわたって流れる土岐川をはじめ、支流である大原川、笠原川など、ほかにも多くの川があり、街のあちこちで水辺の風景に触れることができます。とくに、北小木川のホタルは多治見市の天然記念物に指定されており、ボランティアなども参加して生息地を守っています。

四方が山に囲まれた盆地のため、夏は非常に気温が高くなることがあります。多治見市には気象庁の観測所が置かれており、2007年の8月には40℃を超える気温を記録しました。年間の平均気温は15℃程度で積雪もほとんどなく、住環境が整っていれば過ごしやすい地域です。

市街地の周辺には斜面緑地があり、その上に丘陵地が広がっています。斜面緑地は、盆地である多治見ならではの風景を形作る要素のひとつです。市は、斜面緑地の保全を進めると同時に、街中の小さな緑を増やすことを計画しています。

盆地の丘陵地は、計画的に建てられた住宅地になっています。坂道に建てられた住宅は、街のリズムを感じさせます。市の方針としては、道路と住宅の間や庭先に緑を配置するなど、美しい住宅地の風景を大切にすることを明言しています。

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多治見市に多い住宅/庭のデザイン

黒と木目が調和したカッコイイ外観
多治見市には、多治見駅をはじめJRの駅が5駅あり、高速道路も整備されています。名古屋市や豊田市など都市圏へのアクセスが容易で、マイホームを考える際の選択肢の一つとしておすすめです。

丘陵地に建てられた住宅は、大きなカーポートが付いたスタイルが多く、坂を利用したガレージの併設もよく見受けられます。昔ながらの2階建ての一軒家が並ぶ住宅地もあれば、開口部の少ない現代的なデザインの家々が多い住宅地もあります。開発された時期によって、街の表情も異なっています。

多治見駅にほど近い、本町オリベストリートは、古くから陶器商人が店を構えていた通りです。今では観光資源として、多くの観光客が訪れています。旧家や蔵のある古い街並みは、住人の協力によって美観を保っています。新しい建造物も、周囲の街並みと調和するデザインが採用されています。

多治見市で建てるのに適した住宅/庭のデザイン

多治見市の風景づくりの方針に、「街並みのなかで身近な緑を増やす」というものがあります。これから多治見市で家を建てる際は、沿道と宅地の境や庭に積極的に植物を配置したデザインが望まれるでしょう。手入れは多少必要になりますが、街の緑化はヒートアイランド現象を軽減する一助にもなります。

多治見市では、生垣設置補助金、市街地緑化に関する助成金などがあるので、積極的に利用できるデザインを考えてみてはいかがでしょう。夏の暑さをしのぐ手立てとしても有効です。

また、多治見市建築物における美濃焼タイル施工補助金もあります。おしゃれなデザインの住宅設計で、多治見市らしい風景を大切にすると同時に、産業の発展にも貢献できます。各種補助金交付の申請については、制度に詳しい地元の工務店に相談することをおすすめします。

>>多治見市で受けられる住宅の補助金について、詳しくはこちら

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#注文住宅 #新築 #家づくりの基礎知識

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