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名古屋市守山区の水害や地震のリスクは?注文住宅の水害対策や耐震について

家づくりノウハウ
公開日:2024.02.20
最終更新日:2024.02.29
R+house守山・多治見の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2024.02.20
最終更新日:2024.02.29

名古屋市守山区の水害や地震のリスクは?注文住宅の水害対策や耐震について

洪水の街
住宅を建てる際、土地選びはとても重要なポイントの一つです。さらに、家を建てる方にとって土地の価格や利便性に加え、その土地の災害リスクへの関心は大きいのではないでしょうか。この記事では、名古屋市守山区の水害や地震のリスクについて、過去の災害事例をふまえながら解説しています。注文住宅を建てる時の、水害や耐震の対策についても紹介するので、名古屋市守山区での家づくりを検討中の方は、参考にしてみてください。

目 次

名古屋市守山区の災害リスクをハザードマップで確認しよう

ハザードマップで避難経路を確認する家族のイラスト
名古屋市守山区は、都会的な部分と緑豊かな自然環境とのバランス良さが魅力の地域といえます。そんな、守山区にはどのような災害リスクがあるのでしょうか。

水害のリスク

水害は、台風や大雨などによる多量の降雨が引き起こす災害です。守山区には、北側の区の境目を沿う形で庄内川という一級河川が流れているほか、南側には矢田川があります。庄内川に関しては、名古屋市内を流下する川としては最大規模の川です。「洪水ハザードマップ」によると、川周辺では川が氾濫した場合に、5m以上の浸水や家屋が倒壊・流出する危険性の高いエリアも存在します。特に、瀬古や川西、上志段味などで川付近のエリアは、水害のリスクが高いので注意が必要です。

参考元:名古屋市「洪水ハザードマップ 守山区」
参考元:名古屋市「守山を襲った過去の災害から学ぶ」

地震のリスク

名古屋市に大きな影響を与えるとされる地震に、南海トラフ巨大地震があります。名古屋市では、南海トラフ沿いで過去に発生した宝永地震(1707年)や昭和南海地震(1946年)などの大地震を参考に、最大クラスの地震を想定しました。

それによると、名古屋市では震度6弱の地震が大きく広がり、守山区でも震度5強の揺れが想定されています。最大震度5強の地震は、場所によっては立っていられないほどの強い揺れです。これまでに報告されている被害には、家具の転倒・水漏れや破損など建物被害・道路のひび割れ・落石などがあり、実際に経験した場合の恐怖は想像もつかないでしょう。

また、地震災害の一つとして津波の心配が高まる場合がありますが、守山区は海に面した地域ではないため、津波で浸水する危険性は低いといえます。そのため、名古屋市では守山区の津波ハザードマップは公表していません。

南海トラフ沿いでは、ここ100~200年の間隔で大地震が繰り返し起こっています。そのため、地震対策も十分にしておくことが大切でしょう。

参考元:名古屋市「想定地震の概要」P.1

液状化の起こりやすいエリア

液状化とは、大きな地震が発生した際、地盤が液体状になる現象のことです。液状化が起こると、建物や道路が沈下するほか断水する場合もあります。名古屋市の「地震ハザードマップ」によると、液状化発生の可能性が高いのは、庄内川と矢田川沿いのエリアです。過去には、1944年に発生した地震が関東大震災級の規模と伝えられ、守山区では大永寺方面の被害が大きいと報告されました。その際、液状化現象が起きた可能性もあるとされています。

参考元:名古屋市「守山を襲った過去の災害から学ぶ」P.4

土砂崩れが起こりやすいエリア

土砂災害とは、土石流・地すべり・がけ崩れといった現象のことをいいます。全国的にみても土砂災害は、毎年さまざまな地域で発生しており、名古屋市守山区においても土砂災害(特別)警戒区域は存在します。「地震ハザードマップ」によると、小幡北や吉根は特に土砂災害発生の恐れがあるエリアが一部密集しているため、チェックしておきたいところでしょう。

参考元:名古屋市「地震ハザードマップ 守山区」

名古屋市守山区の過去の災害事例

名古屋市守山区から都心方面
守山区は南北を2つの大きな川に挟まれていることもあり、昔から河川の氾濫などによる水害に直面することも多い地域といえます。2000年に襲来した東海豪雨では、約567mmに達する総降雨量となり、守山区は西部を中心に広い範囲で浸水被害が発生しました。

2011年には台風15号の影響により、庄内川の水が堤防を越え下志段味エリアは冠水し、吉根エリアでは多くの世帯が床上浸水の被害を受けています。守山区はエリアによって、さまざまな水害に遭っています。そのため、家を建てる際は名古屋市のハザードマップを参考に、土地選びをすることが重要といえるでしょう。

参考元:名古屋市「守山を襲った過去の被害から学ぶ」P.4

名古屋市で受けられる災害時の支援制度

案内をするビジネスマン
名古屋市では、台風や地震などによる災害によって被災された方への支援制度を設けています。例えば「災害見舞金の贈呈」は、住宅が被害に遭った方を対象にした支援制度です。床上浸水・半壊・全壊と、住宅の倒壊レベルに応じて支援を受けられます。さまざまな制度があり、利用するには申請が必要となるため、万が一に備えて名古屋市のホームページで確認しておくといいでしょう。

参考元:名古屋市「名古屋市における被災者支援に関する各種制度一覧」P.1

名古屋市守山区で注文住宅を建てる場合に安全なエリアは?

考える4人家族と街の背景
水害の被害に遭う可能性が低くなるエリアのポイントは、高台や地盤の強さといえます。名古屋市守山区の中でも、小幡エリアの地盤は丘陵であり、硬く安定していることから液状化しにくく宅地に適した地盤です。なお、守山区には一級河川があるため、川周辺は浸水や液状化のリスクが高まります。そのため、水害のリスクを軽減するには、高台エリアを選ぶのもポイントでしょう。家づくりの際は、ハザードマップを活用してしっかり確認することをおすすめします。

>>名古屋市守山区の土地価格・相場は?詳しくはこちら
>>名古屋市守山区で受けられる住宅関連の補助金制度について詳しくはこちら

家づくりの段階でできる災害対策は?

グレーの壁に植栽が映える外観
水害が起きる可能性の高いエリアでの家づくりは、水害を意識することがとても重要です。たとえ、水害のリスクが低いエリアだとしても、水害が全く起こらないとは言い切れないでしょう。さらに、地震大国の日本では地震対策も同時に考える必要があります。安心安全な住宅にするためには、家づくりの段階で可能な災害対策のポイントを押さえておきましょう。

かさ上げ

かさ上げは、敷地に盛り土をすることにより敷地全体を高くする方法です。高さの限界はあるものの、たとえ数十cmの盛り土だとしても膝の高さ程度の浸水であれば被害を防げるでしょう。ただし、かさ上げは地面への重量負担が大きくなるため、事前に地盤の調査をしっかりしておく必要があります。

高床式

住宅の基礎部分を高くして、居住スペースを高い位置にする方法です。最近では、ピロティ構造と呼ばれる1階部分をガレージにする住宅もあります。床上への浸水を防ぐには、とても有効な方法といえます。ただし、ピロティ構造は、地震の揺れに弱いというデメリットもあるため、強度の面では十分な配慮が必要となるでしょう。

防水性の塀

敷地外からの浸水を防ぐ方法として、防水性のある塀で住宅を囲むのもおすすめです。敷地全体をコンクリートなどの頑丈な塀で囲むことで、住宅内への浸水リスクを軽減できます。出入り部分は、水が入りやすくなるため土嚢などを用意しておくといいでしょう。

防水性の壁

建物の壁そのものに防水性を持たせる方法も有効です。外壁に防水塗料を塗布して防水性を高めたり、耐水性のある素材を使用した外壁を採用したりします。そうすることで、建物内への浸水を防げる可能性が高まります。防水性の壁を利用するには、防水性維持のための定期的なメンテナンスが必要になるので、そういった場合に費用がかかることも念頭に入れておくといいでしょう。

地震対策

住宅の地震対策には、液状化対策に有効な地盤改良または、住宅構造を工夫する方法があります。現在、住宅構造の中で最も多く採用されているのが、建物自体の強度を高めて地震の揺れに耐えられるようにする「耐震」です。その他、地震の揺れを吸収する構造の「制震」、地震の揺れを受け流す構造の「免震」があります。安心安全な家づくりには、住宅の耐震性について考えることも大切でしょう。

>>耐震性能や工法のメリット・デメリットなどについて詳しくはこちら

名古屋市守山区で注文住宅を建てるならR+house守山・多治見へ!

窓のないシンプルな黒い外壁の家
自然災害の多い日本での家づくりは、検討しているエリアの災害リスクを把握しておくことが重要です。大きな川がある名古屋市守山区では、水害対策を施した家づくりを進めていきましょう。また、安心安全な住まいのためには、水害対策と同時に住宅の耐震性能も一緒に考える必要があります。
R+house守山・多治見では、お客様一人ひとりのニーズに沿った快適かつデザイン性の高い注文住宅の提供を心がけています。建築家が高い技術力を駆使して高性能な家づくりをサポートするのが特徴です。名古屋市守山区で、注文住宅をご検討の方はR+house守山・多治見に一度ご相談ください。
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