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多治見市の気候を徹底解説!1年中快適に過ごせる家づくりのポイントとは

家づくりノウハウ
公開日:2023.07.24
最終更新日:2024.01.15
R+house守山・多治見の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.07.24
最終更新日:2024.01.15

多治見市の気候を徹底解説!1年中快適に過ごせる家づくりのポイントとは

北欧調のお洒落なダイニングキッチン
岐阜県多治見市は、真夏の最高気温がとても高くなることで知られています。この記事では、夏の暑さが厳しい多治見市の気候情報と、多治見市で1年中快適な家づくりをするためのポイントをご紹介します。マイホームを計画中の方は、ぜひ参考にしてください。

目 次

岐阜県多治見市の気候情報

岐阜県多治見市 土岐川と多治見の街並み
岐阜県多治見市は、日本列島のほぼ中央に位置する都市です。岐阜県のなかでは美濃地方にあたり、四方を山に囲まれた盆地になっています。中心部には土岐川が流れる自然豊かな環境で、10万人を超える人々が暮らしています。

気温

多治見市は猛暑で知られる都市です。2007年8月には当時の国内最高気温である40.9℃を記録し、話題になりました。多治見市の夏の暑さは、フェーン現象が関係していると考えられています。フェーン現象とは、高温で乾燥した風(フェーン)によって周囲の気温が上がる現象です。

年間の平均気温は15℃前後で比較的温暖ですが、冬場は最低気温がマイナス8℃を記録したこともあり、寒冷地というほどではありませんが、寒さも厳しい地域です。

湿度/降水/雪量

年間を通して湿度は高めで、70%前後になります。特に7月は降雨量が多く、湿度も高めです。同じく、台風が多くなる9月も降水量が増えます。

多治見市は積雪計を設置しておらず、公式な記録がありません。実際、雪が降ることは少なく、積雪も多くないため、耐雪対策の必要性は低いでしょう。

日照時間

日照時間は3月から5月にかけてが最も多く、1日6時間以上ある日がほとんどです。冬場は降雪もほぼなく、雨も多くはないので、5時間近く確保できます。太陽光発電の導入も検討できるでしょう。

岐阜県多治見市での、快適な家づくりのポイント

ポイントと書かれた紙
夏と冬の寒暖差があり、湿度が高い地域において、1年中快適に過ごせる家を建てるために、押さえておきたいポイントが3つあります。

ここからは、屋内の温度、湿度を快適度数に保つことを目的とした家づくりのポイントについて解説します。

断熱

ひとつめのポイントは、断熱です。家のなかの温度を快適に保つためには、できるだけ外気温の影響を受けない家づくりが必要です。

熱は、高いほうから低いほうへ流れるという性質を持っています。夏場、家のなかをどれだけ冷房で涼しくしても、断熱性の低い家の場合、暑い外気が家のなかに入ってきます。冬場は逆に、暖かい空気が外へ逃げてしまいます。

熱の移動をできるだけ少なくするためには、断熱材の使用が効果的です。家の壁や床などに、繊維もしくはプラスチックを素材とした断熱材を使うことで熱の移動を防ぎます。

断熱性が高い家は、外気温の変化に影響されにくく、快適な温度を保つことができます。気温の変化が少ないため、冷暖房費が抑えられます。省エネや光熱費の節約は、長期的に見ると大きなメリットです。

>>注文住宅で断熱を示すUA値や断熱等級とは?

気密

高気密高断熱住宅とすきまが空いている住宅の違い
ふたつめのポイントは、気密です。気密性の高い家は、すき間ができるだけ少なくなるように作られています。

すき間がないということは、それだけ空気の移動、熱の移動が少なくなるということです。断熱材をすき間なく敷き詰めて施工したり、気密材を用いることで、気密性が高くなります。

また、ドアや窓を片開きタイプにする、窓を二重サッシ化するなど、気密性を高める工夫があります。気密性が高い家は、結露が少ない点もメリットです。

気密性の高い家を作るためには、職人の高い施工技術と丁寧な作業が欠かせません。そのため、信頼できる工務店選びも必要になります。

防湿

3つめのポイントは、防湿です。人が快適に過ごせる室内の湿度は、約40~60%だと考えられています。

湿度が低すぎると、乾燥してインフルエンザなどのウイルスが活発になるおそれがあります。逆に湿度が高すぎると、カビや結露の原因になります。

特に、壁の中の断熱材に湿った空気が入り込んで、内部結露を起こすと厄介です。壁のなかは常に点検することができませんし、一度カビが発生してしまうと交換には手間がかかります。

防湿シートやフィルムを使って、家の壁や床に防湿層と呼ばれる層を作り、湿気の流入と内部結露を防ぐことが重要になります。

家の性能基準

C値・UA値・Q値?
家の断熱性、気密性は、それぞれ数値で表すことができます。

断熱性は、UA値で表します。UA値は「外皮平均熱貫流率」といって、室内と外気の熱の出入りのしやすさの指標となっています。

気密性は、C値で表します。C値は家全体のすき間面積の合計を家の延床面積で割ったもので、数値が低ければ低いほど気密性が高い家だと言えます。

国土交通省は、新築の注文住宅に対して、住宅性能を表す等級を定めています。住宅性能は、「断熱等性能等級」という数字で示されます。この場合の住宅性能とは、断熱等により、どのくらい省エネルギーを実現しているか、という意味です。

等級は1~7まであり、数字が大きいほど性能が高くなります。

岐阜県多治見市での家づくりの基準

住宅の設計
国は、カーボンゼロ社会の実現に向けて、省エネルギー住宅の建設を推奨しています。助成金制度もあるので、これから家を建てようと考えている方は断熱性、気密性、防湿性にこだわった家づくりをおすすめします。

国土交通省は、地域の気候によって助成金判定に差が出ないよう、8つの地域区分に分け、区分ごとに基準を定めています。

岐阜県多治見市は、地域区分6に相当します。UA値は、0.87W/㎡・Kをクリアすれば、高断熱の省エネルギー住宅として認定されます。

気密性について国の基準はありませんが、鳥取県では「C値1.0」と独自の基準が示されており、この数値は参考になるでしょう。

>>多治見市の注文住宅に必要な性能とは?補助金制度についてもご紹介!

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R+houseでは、長期優良住宅認定基準のUA値を大きく上回る断熱性や、C値の平均実績0.5と高い数値を実現しています。
岐阜県多治見市で一戸建てを検討中の方は、ぜひ一度、R+house守山・多治見にご相談ください。地域密着で創業53年、高断熱・高気密にこだわった家づくりをご提案します。

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#注文住宅 #新築 #家づくりの基礎知識 #性能

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